テレアポ代行会社の費用は?依頼前にチェックしたいこと。

テレアポ代行

「テレアポ代行会社から話を聞いてみた結果、思っていた内容と違っていた。」

 

依頼側・業者側のミスマッチは、お互いの貴重な時間を無駄にしてしまいます。

そのためテレアポ代行会社と打ち合わせをする前に、事前にヒアリングされることを想定しておくと、打ち合わせがスムーズに進みます。

また問合せ時点で自社の状況・希望を送ることで、ミスマッチとなる打ち合わせの発生も防げます。

 

この記事ではテレアポ代行会社に依頼する前に確認したいチェックポイントについて解説します。

はじめてテレアポ代行会社を探しはじめた方のお役に立てれば幸いです。

 

テレアポの費用は、「どれくらい商談したいか?」に左右される。

「費用はどれくらいですか?」

 

これはテレアポ代行会社にもっとも多く頂くお問合せの1つです。

テレアポ代行の業界はまだまだ市民権を得ているとは言い難く、料金体系や相場も周知されている状況ではありません。

それゆえ費用のお問合せが多くなるのは、致し方ないことでしょう。

 

しかし費用のお問合せは、明確に回答しにくい側面もあります。

なぜならテレアポ代行の費用は、

 

・毎月どれくらい商談したいか?

・毎月どれくらい商談できるか?

・電話するだけでいいのか?

・電話だけでなく、アポを取ればいいのか?

・アポだけでなく、受注するアポを取ればいいのか?

 

によって、費用が大きく変わるからです。

毎月したい商談数が増えるほど費用は大きくなりますし、電話をするだけでなく、受注につながるアポを取ろうとするほど費用は高くなります。

テレアポ代行の費用が変わるのは、

 

・毎月の商談数

・どんなアポを取るか?(もしくは電話するだけでいいのか?)

 

という点を整理する必要があります。

 

毎月したい商談数から、架電数/リスト数を逆算する。

テレアポ代行の費用を考えるとき、毎月どれくらい商談したいか?を考えることがおすすめです。

毎月したい商談数を確保するためには、

 

・どんなリストが必要で

・どんなスクリプトが必要で

・どれくらい架電すればいいのか?

 

を逆算すると、想定しているテレアポの費用感に近くなります。

たとえば、毎月20商談したい場合、

 

【固定報酬】

650社アプローチ(1社600円) × アポ率3% = 20商談 (39万円)

 

【成果報酬】

1アポ2万円 × 20商談 = 40万円

 

このような費用が発生するイメージになるでしょう。

 

「毎月どれくらい架電(アプローチ)するか?」

 

ではなく、毎月にしたい商談数で費用が変わると思っておくと、打ち合わせで提示された価格との差異が少なくなります。

 

毎月どれくらい商談ができるのか?でも費用は変わる。

また注意したいのが、毎月欲しい商談数だけでなく、「毎月できる商談数」も想定しておくことです。

毎月20件の商談が欲しくても、日常の業務が忙しく、実際は毎月10商談しか対応できない可能性もあります。

毎月10商談しか対応できない状況なのに、毎月20件の商談を獲得するペースでテレアポを稼働させると、

 

・せっかく獲得したアポに対応できない。

・アポ対応できる日程が限られてしまい、アポが取得しにくい。

・1件の商談にかける時間が減ってしまい、受注率が下がってしまう。

 

という弊害が起きてしまうからです。

テレアポ代行をご検討されるのは、「もっと売りたい!」と思っている企業様ばかり。

ですが現実に対応できる商談数以上のテレアポをしてしまうと、費用対効果を下げる結果になってしまいます。

 

「今の自社のリソースで、どれくらい新規商談に対応できるか?」

 

は、問合せ前に確認しておきたいところです。

 

電話をするだけか?アポが欲しいのか?受注が欲しいのか?

テレアポ代行の費用を変えるもう1つの要素が、こちらでございます。

テレアポを稼働する目的として、「なにをゴール(成果物)とするか?」によって、テレアポ代行の料金が大きく変わります。

ゴール(目的) 営業方針 費用感
電話するだけ テストマーケティング 安い
アポを取るだけ アポさえあれば、あとは営業力で勝負できる! 普通
受注できるアポを取る 無駄な商談はしたくない。効率よく営業したい! 高い

どのサービスが優れている、という話ではなく、目的に応じて料金が変わるので、自社の予算と照らし合わせて選ぶことが大切です。

 

1コール100円~など、比較的安いテレアポ代行サービスは、テストマーケティングに最適です。

新規で立ち上げたサービスがどれくらい市場ニーズがあるのか、架電してみるとよく分かります。

もしニーズがない場合、架電結果は「NG」が並ぶことになりますが、それはそれで1つの仮説が検証できた、ということでもあります。

格安のテレアポはテストマーケティング要素には適していますが、そこから受注を狙うのはやや難易度が高いと言えるでしょう。

 

逆に受注を狙ったアポは、さまざまな準備やオペレーションが必要です。

 

・テレアポと商談のフィードバックをする、定例MTG

・ニーズがある企業だけのリストに絞る。

・スクリプトを指定し、獲得するアポを厳選する。(挨拶アポを取得しないなど)

・資料を送付し、追跡コールをする。

 

オペレーションが複雑になるほど費用は高くなりますが、それだけ自社にあわせて稼働できるため、受注には近い状態でアポが取れます。

テレアポ代行会社の提供サービスはおよそ決まっているので、目的によって見積り依頼をする会社を変えるのが望ましいでしょう。

 

どんな商談がどれくらい欲しいか?改めて整理しよう!

テレアポ代行の費用は、

 

・毎月、どれくらい商談が欲しいか。

・毎月、どれくらいの商談が対応できるか。

・どんな商談が欲しいのか。

 

によって、大きく変わります。

そのためテレアポ代行会社と打ち合わせの時間を作る前に、事前に費用感だけでもクリアにしておくと、無駄な時間を消費しなくてすみます。

お互いの時間を有意義なものにするため、今一度、自社の状況・希望を整理してみてくださいね。

 

一括テレマでは業者選びから徹底フォロー

一括テレマでは、テレアポ会社選びから徹底フォローさせて頂いております。

御社の状況、ご希望を詳しくヒアリングさせて頂いた上で、ご意向を踏まえた最適な業者をご紹介させて頂きます。

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ぜひお役立てくださいませ。

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ただ電話をかけるだけでなく、御社の事業を理解した架電を。
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